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RME Fireface 802 【送料無料】:MUSICLAND KEY -楽器- - 3be56

2019-07-12
カテゴリトップ>DTM>オーディオインターフェイス>RME
RME Fireface 802 【送料無料】次の10年を見据えたプロフェッショナルのためのオーディオ・インターフェイス

Fireface 802は、現在のRMEの名声を築き上げた銘機Fireface 800の後継となる製品です。
2004年に発売され、10年を経た現在でも現行製品にまったく引けを取らないFireface 800の先進性に富んだ設計を引継ぎながらも、さらなる進化を遂げたFireface 802は30チャンネルずつのオーディオ入出力と、ハイエンド・マイク・プリアンプ、リファレンスクラスのコンバーター、192kHz対応のエフェクト処理など、最新機種に相応しい基本性能を備えています。

USBまたはFireWireによる超低レイテンシーを誇るRMEドライバは、抜群の安定性と信頼性を同時に提供します。
また、優れたジッター制御、全入出力に対して個別に設定可能なリファレンス・レベル、完全なスタンドアロン稼働、RMEのユニークな計測・解析ユーティリティであるDIGICheckなど、数々の機能がWindowsでもMacでも同様にご使用いただけます。

RMEのハイエンド・ミキサーでありルーターとしても機能するTotalMix FXは、本体に搭載された2基のパワフルなDSPによりEQやダイナミクス、リバーブ/エコーといったエフェクト機能が自由自在なルーティング機能と伴にフル活用いただけます。

すべての機能はクラス・コンプライアント・モードでも使用可能で、TotalMix FX for iPadを利用してiPadからコントロールすることができます。
TotalMix FX appは、入出力90チャンネル分のレベル・メーターやエフェクトなど、すべての機能がコンピュータを使用することなくiPadから制御できる優れものです。

Fireface 802はプロ・オーディオに必要なソリューションが19インチの1Uラック・サイズの中に高いレベルで統合されたオーディオ・インターフェイスであり、音質やレイテンシー、安定性に妥協を許さないプロフェッショナルのための製品として、これからの10年を担うマイルストーンとなる製品です。

<入出力>
Fireface 802は、30ch入力、30ch出力のオーディオ入出力を装備しています。
すべての入出力チャンネルは同時に使用でき、最大で12chのアナログ入力と18chのデジタル入力を、30トラックへ個別にレコーディングすることができます。

動作サンプルレートにおける利用可能な入出力チャンネル数:
サンプルレートアナログAES/EBUADAT入出力合計
44.1/48 kHz 12/12 2/2 16/16 30/30
88.2/96 kHz 12/12 2/2 8/8 22/22
176.4/192 kHz 12/12 2/2 4/4 18/18

<アナログI/Oの概要>
背面:
入力:1〜8(TRSバランス)
出力:1〜8(TRSバランス)

前面:
入力:9〜12(XLRバランス/TSアンバランス・コンボジャック)
出力:9/10、11/12(標準フォーン、TRSステレオ、アンバランス)

Fireface 802には、12chずつのアナログ入出力が搭載されています。

12ch入力:8つのTRS(バランス)入力が背面パネルに、4つのXLR(Mic/Instプリアンプ搭載)入力が前面パネルに配置されています。

12ch出力:8つのTRS(バランス)出力が背面パネルに、2つの高出力ステレオ・ヘッドフォン端子が前面パネルに配置されています。
ヘッドフォン端子はハイ・インピーダンスのヘッドフォンであっても十分な出力を提供します。

音質:従来のRME製品と同様に、Fireface 802は優れたアナログ回路デザインと最新のデジタル変換テクノロジーを組み合わせて、最良の音質を提供します。
すべてのTRS/XLRのバランス入出力と2つのステレオ・ヘッドフォン出力は、卓越した低ノイズ、低歪みを実現しています。
RMEの製品デザイン哲学として、コンバーターやプリアンプはサウンドを「造り上げる」のではなく、ソース・シグナルを足し引きなしでそのまま再生すること、音源をそのままキャプチャーすることを目指してデザインされています。

最新のA/D、D/Aコンバーターを実装することにより、すべてのI/Oは最高で192kHz、118 dBAのダイナミック・レンジ(プレイバック時)を、ヘッドフォン出力も含めて実現しています。
これにより、ヘッドフォンのインピーダンスの高低にかかわらず、高いボリュームでの再生を可能にします。

RME独自のSteady Clockは優れたジッター制御により、外部クロックをソースにした場合でさえ、最先端で最高級のAD/DA変換を保証します。

すべての入出力チャンネルは、一般的なプロフェッショナル・スタジオのリファレンス・レベル:-10dBV/+4dBu/HiGain(それぞれデジタル・フルスケールでは+2dBV/+13dBu/+19dBuに相当)から個別に選択、設定することができます。

すべての出力チャンネルは、ASIO Direct Monitoring(ADM)でご使用いただけます。

<Fireface 802>
プリアンプ:Fireface 802には4つのプリアンプ搭載の入力が用意されており、透明性が高くレイテンシーが非常に低いAD変換を提供します。

Mic/Instプリアンプには、Octamic IIで培われたハイエンド・プリアンプの技術が惜しげもなくつぎ込まれており、クラシック・コンサートのレコーディング等、クリティカルな音質が要求される現場でも対応できる実力を持ちます。
シンメトリカルなプリアンプ・デザインにより、極限にまで低く抑えられた歪み率と、優れたS/N比、完全にフラットな周波数特性を実現しています。
スタジオでのプロ機器からの音声信号からハイ・インピーダンスの楽器出力まで、あるいは、ダイナミック・マイク、コンデンサー・マイク、リボン・マイクまで、種類を問わずに入力ソースの音声を何も変えずにそのままキャプチャーします。

フロント・パネルにはゲイン調整用のノブが用意されており、+6dBから+60dBまでの54dBのゲイン調整が本体で直接コントロールできます。

フロント・パネルの4つの入力ポートには、XLR/TSのコンボジャックが使用されており、エレキギターなどのHi-Zの楽器を直接接続して使用することができます。
DIボックスなど他の機材は必要ありません。

4つの入力チャンネルはそれぞれ個別にファンタム電源のオン/オフや、Mic/Instモードの切替を行うことができます。
またそれぞれの端子の脇にあるLEDにより各チャンネルのステータスを確認することができます。

Fireface 802は従来のRMEと同様に拡張性の面でも柔軟性を発揮します。
マイク・プリの追加やより多くのオーディオ入力が必要な場合は、背面の2つのADATポートにより簡単にチャンネルを拡張することができます。

<技術仕様>
■AD、ライン入力 1〜8、リアパネル
入力:6.3 mm TRS端子、電子バランス
解像度 :24bit
S/N比 (SNR):113dB RMS unweighted、116dBA
周波数特性 @ 44.1kHz、-0.1dB:5Hz〜20.8kHz
周波数特性 @ 96kHz、-0.5dB:5Hz〜45.8kHz
周波数特性 @ 192kHz、-1dB:5Hz〜92kHz
THD:<-110dB, <0.00032%
THD+N:<-104dB, <0.00063%
チャンネル・セパレーション:>110dB
入力インピーダンス:8kΩ (アンバランス)、12kΩ(バランス)
入力感度:Lo Gain/+4 dBu/-10 dBVの切替
入力レベル 0 dBFS @ Lo Gain:+19dBu
入力レベル 0 dBFS @ +4dBu:+13dBu
入力レベル 0 dBFS @ -10dBV:+2dBV

■マイク入力 9〜12、フロントパネル
下記を除きライン1〜8と同一:
入力:XLR端子、電子バランス
入力インピーダンス: 3.4kΩ
S/N比 (SNR):112dB RMS unweighted、116dBA
ゲイン・レンジ:54dB
最大入力レベル Gain +6dB:+10dBu

■インストゥルメント入力 9〜12、フロントパネル
下記を除きライン1〜8と同一:
入力:6.3mm TRS端子、アンバランス
入力インピーダンス:800kΩ
S/N比 (SNR):112dB RMS unweighted、115dBA
ゲイン・レンジ:54dB
最大入力レベル Gain +6dB:+21dBu

■DA、ライン出力 1〜8、リアパネル
ダイナミックレンジ (DR):115dB RMS unweighted, 118dBA
周波数特性 @ 44.1kHz、-0.5dB:5Hz〜20.8kHz
周波数特性 @ 96kHz、-0.5dB:5Hz〜45kHz
周波数特性 @ 192kHz、-1dB:5Hz〜89kHz
THD:-104dB、<0.00032%
THD+N:-100dB、<0.00063%
チャンネルセパレーション:>110dB
出力:6.3mm TRS端子、サーボ・バランス
出力インピーダンス:75Ω
出力レベル設定: Hi Gain, +4dBu, -10dBV
出力レベル 0 dBFS @ Hi Gain:+19dBu
出力レベル 0 dBFS @ +4dBu:+13dBu
出力レベル 0 dBFS @ -10dBV:+2dBV

■DA、ステレオモニタ出力 9〜12、フロントパネル
下記を除きライン1〜8と同一:
出力:6.3mm TRSステレオ端子、アンバランス
出力インピーダンス:30Ω
出力レベル 0 dBFS @ High:+16.8dBu
出力レベル 0 dBFS @ Low:+2dBV

■AES/EBU
XLR、トランスフォーマー・バランス、ガルバニック絶縁、AES3-1992に準拠
出力レベル:Professional 4.5 Vpp、Consumer 2.6 Vpp
Professionalフォーマット:AES3-1992 Amendment 4に準拠
Consumer (SPDIF)フォーマット:IEC 60958に準拠
シングル・ワイヤー・モード、サンプル・レート28kHz〜200kHz

■ADATオプティカル
TOSLINKx 2系統
標準:2x 8チャンネル(24bit/48 kHzまで)
Double Speed (S/MUX):2x 4チャンネル 24 bit 96kHz
Quad Speed (S/MUX4):2x 2チャンネル 24 bit 192kHz
Quad Speed (Windows USB):1x 2チャンネル 24 bit 192kHz

■SPDIFオプティカル(ADAT2ポート)
1x オプティカル、IEC 60958に準拠
標準:2x 8チャンネル(24bit/48 kHzまで)

■ワード・クロック
BNC端子
出力レベル@75Ω(スイッチによるターミネーション切替)

<動作環境>
Windows
Windows XP SP2/Vista/7/8 以降 (32bit/64bit)
USB 2.0端子(Intel Core 2 Duo シリーズ以上のCPUを搭載したコンピュータが必要)または、FireWire端子(400/800)

Mac
Mac OS X 10.6以降、Intel Mac
USB 2.0端子(Intel Core 2 Duo シリーズ以上のCPUを搭載したコンピュータが必要)または、FireWire端子(00/800)

※WindowsとMac OS Xで、それぞれのドライバはまったく同等の機能と動作を提供します。
DIGICheckのいくつかの機能はMac版では使用できません。

<接続端子>
●30入力 / 30出力チャンネル
●アナログ入力 x12
(うち4chにMic/Instプリアンプ搭載)
●アナログ出力 x12
●AES/EBU I/O x1
●ADAT I/O x2
(1系統はSPDIF I/Oとして使用可)
●Word Clock I/O x1
●MIDI I/O x1
●FireWire または USB接続
●TotalMix FX対応

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30イン/30アウト 192kHzサポート ハイエンド USB&FireWire オーディオ・インターフェイス、RME Fireface 802


30イン/30アウト 192kHzサポート ハイエンド USB&FireWire オーディオ・インターフェイス、RME Fireface 802
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